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2017.03.25

映画・舞台
中野裕太 中野裕太

主演映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」公開日決定!!

中野裕太が主演を務める映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」が5月27日(土)より日本で公開されることが決定しました!!

今作はFacebookで知り合った、台湾人女性「リンちゃん」と日本人男性「モギさん」を主人公とした“実話”の物語で、国境を超えて2人が距離を縮め、ゴールインするまでを辿った、SNS発祥のノンフィクション・ラブストーリー。
32万人以上のファンを持ち、2人の日常を紹介したFacebookページを書籍化した「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社)を原作に製作された作品。
中野裕太は日本人男性〈モギさん〉を演じています。

また、日本では新宿シネマカリテに加え、4月29日(土・祝)にグランドオープンする新しい映画館ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場でも上映され、他順次全国公開されます。
台湾では6月16日(金)公開予定。


★映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』★
公式HP:http://mama-dame.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/mamadame.movie/
公式Twitter:https://twitter.com/mamadame_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/mamadame_movie/?ref=badge

〈あらすじ〉
台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木との Facebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる二人。その時間はあっと言う間だったが、二人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった。内容は相変わらずだったが、二人は幸せだった。お互いの気持ちはいつしか海を越えた。

〈キャスト〉
簡嫚書(ジエン・マンシュー)、中野裕太 ※W主演
王彩樺(ワン・サイファー)、蛭子能収、林美秀(リン・メイシュー)、大谷主水、岡本孝、与座重理久

〈スタッフ〉
監督:谷内田彰久
脚本:野村伸一
音楽:常田大希
原作:モギサン&モギ奥サン著「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(新潮社)
配給:朝日新聞社/アティカス
©“Mamadame” production committee

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