高校3年の時に、交通事故で右足を膝下11cmを残して切断。リハビリの一環で始めた走り高跳びで頭角を現し、パラリンピックをはじめ数々の国際大会で好 成績を収め、2005年には世界ランク2位に。2mという日本記録を持つ。2008年北京パラリンピック日本選手団旗手、5位入賞。また一方で、健常者への大会へ出場するなど、スポーツにおける「バリアフリー」を追求し体現し続けている。2010年より駿河台大学ハンドボール部の監督に就任。現役との2足のわらじて世界を目指している。
- ■主な講演テーマ
- 「片足切断からの復活」 「夢をあきらめない」 「挫折を乗りこえる」
- ■実績
- 各地、小・中・高等学校・専門学校・大学・シンポジムウム等多数

































