オーディション

映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」募集のお知らせ

“感動”って泣くことだけじゃない。

誰かの“心を揺さぶる”映画と出会いたい。

 

日本映画の将来を担う俳優を主演に映画をつくりませんか?

まだ作品になっていないアイデアを映画にしませんか?

自らが主演の映画をつくってみませんか?

レプロエンタテインメントが仕掛ける「これからの映画の作り方」を考えるコンペティション企画。

 

【応募締め切り】

2020年2月29日(土)23:59

「感動」について

「感動」という言葉は複雑だ。

日本語の「感動」には様々なニュアンスが含まれている。

その中で一番ストレートに伝わる意味は、“heartwarming(心温まる)”に近いのかもしれない。だからこそ、「感動」は少しだけむずがゆい。

映画を観て自分が感じた何かを「感動」という言葉で伝えるのは、少し子供っぽく思えてしまうし、そんなに単純なものじゃないと思う気持ちもある。

本来、「感動」はもっともっと色んなニュアンスを持っているはずだ。

“心温まる”ではなくても、心を動かされたり(be moved)、鼓舞されたり(be inspired)、 圧倒されたり(be blown away)、言葉を失ってしまったり(speechless)、エモーショナルな感情だったり(emotional)、とにかく魂を揺さぶられるような感覚だったり(soul-stirring)。

「感動」という言葉で浮かび上がるのは、“自分の心を揺さぶられる様”だと思う。それがどんな映画で、どんな表現で、どんな感情であっても、“心を奪われる”映画と出会いたい。

本音をぶつければ、画一的な「感動」には興味がなくて、予想外の「感動」を体験したい。

どんな主題や表現でもよいので、観客の“心を揺さぶる”映画をお待ちしています。

募集企画

1.新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース

レプロエンタテインメントに所属する、映画業界の将来を担う6名の俳優から1名を主演に選定した映画の企画を募集します。

 

《参加俳優》

 

宮沢氷魚

1994年生まれ、カリフォルニア州出身。「MEN’S NON-NO」専属モデル。2017年に『コウノドリ』(TBS系)で俳優デビュー、2019年には『偽装不倫』(日本テレビ系)でカメラマン役を演じ、話題に。2020年には初主演映画『his』の公開や、舞台「ピサロ」(PARCO劇場)を控えている。

 

福地桃子

1997年10月26日生まれ、東京都出身。2016年に『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(テレビ東京系)で本格的に女優としてデビュー。2019年度前期の連続テレビ小説『なつぞら』で、ヒロインと姉妹の様な関係性の柴田夕見子役として出演し、注目を集める。主な出演作は、初主演映画『あまのがわ』、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)など。

 

堀家一希

1997年生まれ、岡山県出身。2016年に『ラストコップ』(日本テレビ系)でドラマデビューし、2017年『明日の約束』(関西テレビ・フジテレビ系)で初の連続ドラマレギュラー出演を果たす。その後も話題作に立て続けに出演し、2019年公開の映画『泣くな赤鬼』では、柳楽優弥さん演じるゴルゴの高校生時代を熱演し話題に。普段も自ら脚本を書くなど、根っからの芝居好き。

 

うらじぬの

1989年生まれ、千葉県出身。劇団子供鉅人所属のコメディエンヌ。2019年『フルーツ宅配便』(テレビ東京系)で演じた強烈なデリヘル嬢が話題に。2020年1月スタートの『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)へのレギュラー出演が決定している。

 

山﨑果倫

1999年10月8日生まれ、愛知県出身。特技は即興芝居。Twitterでは #彼氏目線体験動画 を毎日更新中。誰もが圧倒される芝居への熱量と努力する、才能の持ち主。舞台やドラマなどを中心に活躍し、今後の活躍が益々期待される女優。

 

植田雅

2000年6月11日生まれ、大分県出身。特技はダンス。現所属事務所が実施している、「24時間!365日オーディション」第一合格者。男女問わず魅了する美貌と、可愛らしい笑顔が魅力。現在、WEB広告「HOYU Beautylabo」に出演中。人を惹きつける力があり、今後の活躍が期待される女優の一人。

 

2.応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース

応募者が自らを主演にした映画の企画を募集します。演技経験のある方のみが応募可能。

応募条件

■応募資格:特に無し

■作品条件:55 分以上の長編作品

※短編作品希望の場合は応募の際にその旨をお伝えください。

■作品内容:ジャンルなど、内容に関する制約はございません。

■製作予算:MAX 500 万円

■撮影期間:2020 年7月~9月の中で2週間程度

※制作スケジュールに難しい点がある場合は、応募の際にその旨をお伝えください。

■応募書類:応募フォームにて“企画概要”と“脚本”を応募

– 企画概要:仮タイトル、製作スタッフ、プロット、キャストイメージ、予定上映時間など、作品のイメージが想像できる資料など

– 脚本:完成稿(原則)

※完成稿ではない場合は応募の際にその旨をお伝えください。

審査方法

選考委員による審査を行ない、作品を決定します。

※合否に関しては、合格者のみ、別途ご連絡させていただきます。

スケジュール

■募集期間:2019年12月23日(月)18:00~2020年2月29日(土)23:59

■選考期間:募集終了~2020年3月下旬頃

■作品確定:2020年4月中旬頃

■製作準備期間:2020年4月中旬頃~2020年6月下旬頃

■撮影期間:2020 年7月~9月の中で2週間程度

※制作スケジュールに難しい点がある場合は、応募の際にその旨をお伝えください。

■ポストプロダクション・納品:2020年10月~11月頃

※劇場での公開を予定しています。

(東京都内での公開に際して、舞台挨拶にご登壇いただきます)

応募方法

下記、Web応募フォームよりご応募ください。

■新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース:応募フォーム

■応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース:応募フォーム

※郵送でのご応募は受け付けておりません。予めご了承ください。

内容に関する注意事項

◯著作権、著作隣接権、肖像権、名誉、プライバシー等、第三者の権利を侵害、または侵害を助長するもの。

その他

◯応募作品の著作権は、応募者に帰属します。ただし、受賞作品における、上映権、映像化権、出版権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)は主催者が2年間有するものとし、使用条件は応募者と協議するものとします。

お問い合わせ

本企画に関するお問い合わせは、こちらまでお願い致します。

※お問い合わせ内容に「感動シネマアワードについて」とご記載ください。

※尚、お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

主催

株式会社レプロエンタテインメント

「新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース」へ応募する 「応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース」へ応募する