勝訴判決確定のご報告

株式会社レプロエンタテインメント(以下、当社)および当社代表取締役社長本間憲(以下、本間)が、株式会社文藝春秋および当時編集長を被告とし、当時所属タレントについての「週刊文春」(平成27年5月7日・14日特大号)記事等に関して名誉毀損で提起しておりました訴訟において、10月6日付けで最高裁判所が被告側の上告受理申立てを退け、これにより、被告らに対し合計440万円の損害賠償を命ずる判決が確定したことをご報告させていただきます。

 

令和元年9月26日の東京高等裁判所に引き続き、本件記事により事実とは異なる内容の報道がなされたという当社および本間の主張の正当性が基本的に証明され、公平な判断により勝訴に至りましたことに感謝申し上げます。

 

もっとも、判決に至るまでのこの数年間で、世間では、本件記事が原因で、事実と異なる内容がまるで事実であるかのように定着してしまい、当社および本間は、勝訴という結果をもってしても到底払拭できない大きな被害を受けております。被告らが今回の判決を真摯に受け止め報道姿勢を改めること、そして今後同様の被害が生じないことを切に願っています。