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【料金・速度・プラン】docomo回線の格安SIMおすすめ12社徹底比較!メリットや注意点も紹介

「docomo回線を利用した格安SIMに乗り換えたいけれど、どれを選べばいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

格安SIMは大手3キャリアの回線を利用してサービスを提供していますが、その中でもっとも多いのがdocomo回線です。

docomo回線の格安SIMにはさまざまなサービスがあるので、選択肢が多すぎて悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、docomo回線を利用したおすすめの格安SIMを12社紹介します。

また、料金や速度、プラン内容などの項目別に12社を徹底比較しているので、格安SIMを選ぶ参考にしてください。

docomo回線の格安SIM比較表

以下は、本記事で紹介する格安SIM12社の一覧表です。

OCNモバイルONEBIGLOBE mobileイオンモバイルmineoIIJmioJ:COM MOBILENURO Mobiley.u mobileLinksMateb-mobileBIC SIMexciteモバイル
月額料金550円~1,760円990円~8,195円528円~5,258円880円~2,178円740円~2,000円1,078円~2,728円627円~2,699円1,070円~4,170円571円~49,852円1,089円から1GBごとに220円528円~4,370円880円~11,198円
データ容量500MB ~ 10GB1GB ~ 30GB0.5GB~50GB1GB~20GB2GB~20GB1GB~20GB0.2GB~20GB5GB~20GB100MB~1TB1GB~20GB2GB~20GB0GB~50GB
平均速度ダウンロード速度: 70.69Mbps
アップロード速度: 11.1Mbps
ダウンロード速度: 18.72Mbps
アップロード速度: 7.95Mbps
ダウンロード速度: 58.9Mbps
アップロード速度: 14.66Mbps
ダウンロード速度: 39.68Mbps
アップロード速度: 8.59Mbps
ダウンロード速度: 44.49Mbps
アップロード速度: 10.28Mbps
ダウンロード速度: 110.92Mbps
アップロード速度: 12.7Mbps
ダウンロード速度: 50.9Mbps
アップロード速度: 12.21Mbps
ダウンロード速度: 46.69Mbps
アップロード速度: 9.15Mbps
ダウンロード速度: 87.22Mbps
アップロード速度: 13.01Mbps
ダウンロード速度: 22.2Mbps
アップロード速度: 9.23Mbps
ダウンロード速度: 27.49Mbps
アップロード速度: 6.25Mbps
ダウンロード速度: 104.94Mbps
アップロード速度: 18.98Mbps
音声通話料金11円/30秒22円/30秒
専用アプリ 9.9円/30秒
30秒/11円22円/30秒
 mineoでんわ 10円/30秒
11円/30秒
ファミリー通話割引 8.8円/30秒
22円/30秒22円/30秒
NUROモバイルでんわ 11円/30秒
22円/30秒
専用アプリ使用 11円/30秒
22円/30秒
※「Mate Phoneアプリ」使用で11円/30秒
22円/30秒
アプリからの発信 11円/30秒
11円/30秒
同一mio ID間の場合8.8円/30秒
22円/30秒
国際電話 20円/30秒
エキモバでんわ 国内11円/30秒
初期費用3,300円
SIMカード手配料 433円
3,300円
SIMカード準備料  433円
3,300円3,300円
SIMカード発行料  440円
3,300円
■SIMカード発行手数料 433.4円eSIM 220円
3,300円3,300円
SIMカード準備料 440円
3,300円
SIM発行手数料 440円
0円3,300円3,300円3,300円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

docomo回線のおすすめ格安SIM12選

ここからは、docomo回線のおすすめ格安SIMを12社紹介します。

それぞれの特徴について解説していきます。

また、月額料金やデータ容量、平均速度なども表にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
月額料金550円~1,760円
データ容量500MB ~ 10GB
平均速度ダウンロード速度: 70.69Mbps
アップロード速度: 11.1Mbps
音声通話料金国内通話料11円/30秒(専用アプリ利用なし)
初期費用初期手数料  3,300円
SIMカード手配料 433円
※表の料金はすべて税込み表記

OCNモバイルONEは、ドコモ子会社であるNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

お得にスマホ端末をゲットしたい方におすすめの格安SIMとなっています。

OCNモバイルONEではスマホ端末のセールを定期的にしており、割引額は格安SIMの中でもトップクラス。

セールが重なれば1円の端末があるほど、お得にスマホをゲットできます。

また、OCNモバイルONEには、対象の音楽サービスが無制限で利用できる「MUSICカウントフリー」オプションがあるのも特徴です。

対象のサービスは以下の通りです。

  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • dヒッツ
  • AWA
  • RecMusic
  • ANiUTa
  • ひかりTVミュージック

よく音楽を聞く方にとってもおすすめの格安SIMとなっています。

BIGLOBE mobile

出典:BIGLOBE mobile
月額料金990円~8,195円
データ容量1GB ~ 30GB
平均速度ダウンロード速度: 18.72Mbps
アップロード速度: 7.95Mbps
音声通話料金国内通話料 22円/30秒専用アプリ「BIGLOBEでんわ」 9.9円/30秒
初期費用プラン申込手数料 3,300円SIMカード準備料  433円
※表の料金はすべて税込み表記

BIGLOBE mobileの最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」です。

月額308円でYouTubeやAmazonmusic、Spotify、dマガジンなど全21種類のサービスを無制限で利用できます。

現在、初回申し込みなら6か月無料でカウントフリー・オプションを利用できるキャンペーンも実施中です。

動画や電子書籍、音楽などのエンタメを思う存分楽しみたい方におすすめの格安SIMとなっています。

イオンモバイル

出典:イオンモバイル
月額料金528円~5,258円
データ容量0.5GB~50GB
平均速度ダウンロード速度: 58.9Mbps
アップロード速度: 14.66Mbps
音声通話料金国内通話料 30秒/11円
初期費用SIMカード代金(事務手数料相当額) 3,300円
※表の料金はすべて税込み表記

イオンモバイルは、対面でサポートを受けたい方におすすめの格安SIMです。

全国のイオンで申し込みから契約後まで、手厚いサポートを受けられます。

また、0.5GBから50GBまで、細かくデータ容量を設定できるのも特徴です。

毎月プランの変更も可能な上、余ったデータは翌月に繰り越せるので、ライフスタイルに合わせて無駄なく利用できます。

mineo

出典:mineo
月額料金880円~2,178円
データ容量1GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 39.68Mbps
アップロード速度: 8.59Mbps
音声通話料金国内通話料 22円/30秒
 mineoでんわ 10円/30秒
初期費用契約事務手数料  3,300円
SIMカード発行料  440円
※表の料金はすべて税込み表記

mineoはiPhoneなど動作確認済み端末が500種類以上と、豊富なのが特徴の格安SIMです。

動作確認済みの端末が多いので、今使っているスマホをそのまま利用したい方にもおすすめ。

また、mineoには「フリータンク」や「パケットギフト」など、ユーザー同士でパケットをシェアしあうサービスがあるのも魅力です。

そのほか、データ無制限で利用したい方におすすめなのが、「パケット放題plus」。

データ容量を使い切っても1,5Mbpsで通信を利用できます。

パケット放題plusは通常月額料金385円かかりますが、10GB以上のプランを契約すると無料で利用可能です。

IIJmio

出典:II Jmio
月額料金740円~2,000円
データ容量2GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 44.49Mbps
アップロード速度: 10.28Mbps
音声通話料金国内通話料11円/30秒
ファミリー通話割引 8.8円/30秒
初期費用■パッケージ価格/初期費用 3,300円
■SIMカード発行手数料 433.4円eSIM 220円
※表の料金はすべて税込み表記

II Jmioは、格安SIMの老舗ブランドである「llJ」が提供している格安SIMです。

家族同士の通話が割引料金で利用できたり、機能が違うSIMカード同士でもデータシェアが利用できます。

また、親同士・子同士・親子などシェアするグループも自由に設定できるのが特徴です。

家族だけでなく、複数端末でもデータシェアが可能なので、家族間・複数端末間で無駄なくデータを利用できます。

J:COM MOBILE

出典: J:COM MOBILE
月額料金1,078円~2,728円
データ容量1GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 110.92Mbps
アップロード速度: 12.7Mbps
音声通話料金22円/30秒
初期費用3,300円
※条件により契約事務手数料無料
※表の料金はすべて税込み表記

J:COM MOBILEは、テレビやインターネットサービスのJ:COMが提供している格安SIMです。

J:COMオンデマンドなどのJ:COM独自のサービスも併用して契約できます。

また、「J:COM MOBILE Aプラン ST(音声+データ)」にWebから新規申し込みを行うと、契約事務手数料税込3,300円が無料になるキャンペーンを実施中です。

乗り換え時の手数料を抑えたいと考えている人におすすめの格安SIMと言えます。

NURO Mobile

出典:NURO Mobile
月額料金627円~2,699円
データ容量0.2GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 50.9Mbps
アップロード速度: 12.21Mbps
音声通話料金国内通話料 22円/30秒
NUROモバイルでんわの通話料 11円/30秒
初期費用登録事務手数料 3,300円
SIMカード準備料 440円

※販売店頭にて商品パッケージを購入した際は、登録事務手数料は発生しない
※NEOプラン・NEOプランLiteは、登録事務手数料とSIMカード準備料が0円
※表の料金はすべて税込み表記

NURO Mobileは、ソニーグループが提供する格安SIMです。

ソニーのAI技術によって、安定した品質の通信を提供しています。

また、NURO Mobileは使い方によって選べる「バリュープラス」「NEOプラン」「NEOプランLite」などさまざまなプランを提供しているのも特徴です。

家族や友人とパケットを分け合える「パケットギフト」やLINE・Instagram・Twitter・TiktokなどのSNSが無制限で利用できる「NEOデータフリー」など、オプションサービスも充実しています。

NURO Mobileは安定した品質でSNSをたっぷり楽しみたい方に、おすすめの格安SIMです。

y.u mobile

出典: y.u mobile
月額料金1,070円~4,170円
データ容量5GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 46.69Mbps
アップロード速度: 9.15Mbps
音声通話料金国内通話 22円/30秒
専用アプリ使用 11円/30秒
初期費用登録事務手数料 3,300円
SIM発行手数料 440円
※表の料金はすべて税込み表記

y.u mobileはU-NEXTを利用している方におすすめの格安SIMです。

料金プランは、シンプルでわかりやすい3種類となっています。

10GB・20GBのプランには、U-NEXT月額料金が含まれているのが特徴です。

U-NEXTの月額料金2,189円が、10GBの月額料金2,970円に含まれていると考えるとかなりお得といえるでしょう。

また、余ったギガは有効期限なしで繰り越しできます。

LinksMate

出典:LinksMate
月額料金571円~49,852円
データ容量100MB~1TB
平均速度ダウンロード速度: 87.22Mbps
アップロード速度: 13.01Mbps
音声通話料金国内通話料22円/30秒
「Mate Phoneアプリ」使用11円/30秒
初期費用新規契約事務手数料 0円
※表の料金はすべて税込み表記

LinksMateはスマホゲームをよく利用する方におすすめの格安SIMです。

ゲームやコンテンツ、SNSなど対象サービスの利用通信量が90%以上オフになる「カウントフリーオプション」を、月額550円で提供しています。

データ容量がなくなっても、対象のサービスは高速通信のまま利用可能です。

対象ゲーム(一部)

  • ウマ娘プリティーダービー
  • ワールドフリッパー
  • 釣り★スタ
  • エレメンタルストーリー
  • プリンセスコネクト!Re:Dive
  • シャドウバース
  • グランブルーファンタジー

カウントフリーオプションの対象となるサービスは、今後も増えていく予定だと公式サイトでも明言されています。

b-mobile

出典:b-mobile
月額料金1,089円から1GBごとに220円
データ容量1GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 22.2Mbps
アップロード速度: 9.23Mbps
音声通話料金国内通話料 22円/30秒
アプリからの発信 11円/30秒
初期費用初期手数料 3,300円
※表の料金はすべて税込み表記

b-mobileは、データ使用料にばらつきがある人におすすめの格安SIMです。

1GBから20GBまで細かく料金が分かれており、使ったデータ容量に合わせて、月額料金が設定されます。

価格もほかの格安SIMに比べて安価なので、とにかく安く利用したい人にもおすすめです。

また、通話に関するオプションが豊富なのも特徴で、「通話5分かけ放題」「国際電話」「留守出番電話」「転送電話」「グループ通話」「割込通話」など、さまざまなサービスを提供しています。

通話に関するオプションは無料で申し込み不要のものもあれば、有料かつ申し込みが必要なものもあるので、詳しい内容は公式サイトで確認してください。

BIC SIM

出典:BIC SIM
月額料金528円~4,370円
データ容量2GB~20GB
平均速度ダウンロード速度: 27.49Mbps
アップロード速度: 6.25Mbps
音声通話料金国内通話料 11円/30秒
(みおふぉんダイアル利用)料金同一mio ID間の場合8.8円/30秒
初期費用初期費用 3,300円
※表の料金はすべて税込み表記

BIC SIMはビックカメラグループが提供する格安SIMサービスです。

全国のビックカメラで、契約前後のサポートを対面で受けられるので、スマホ初心者にもおすすめ。

契約内容やプラン内容はII Jmioとほぼ同じですが、ビック光と併用して利用すると毎月660円割引を受けられます。

また、支払いにビックポイントを使えるので、ビックカメラをよく利用する方におすすめです。

exciteモバイル

出典:exciteモバイル
月額料金880円~11,198円
データ容量0GB~50GB
平均速度ダウンロード速度: 104.94Mbps
アップロード速度: 18.98Mbps
音声通話料金国内通話料 22円/30秒
国際電話 20円/30秒

エキモバでんわ
国内11円/30秒、国際電話10円/30秒(自動付帯・初期費用・基本料金無料)
初期費用事務手数料 3,300円
※表の料金はすべて税込み表記

exciteモバイルはインターネットプロバイダー大手である「BBエキサイト」が提供している格安SIMです。

料金プランはシンプルで、使った分だけ支払う「Fit:段階プラン」と通信量の上限を選択しておく「Flat:定額料金プラン」の2つを用意しています。

Fit:段階料金プランは使った分だけ支払いが可能なため、毎月の使用量にムラがある方におすすめです。

反対にFlat:定額料金プランなら、決まったデータ使用量を安定した月額料金で利用できます。

シンプルな料金プランとオプション・サービスに加え、20GBで2,068円と他の格安SIMと比較しても安いのが魅力です。

docomoの格安プラン「ahamo」もおすすめ

出典:ahamo
月額料金2,970円~4,950円
データ容量20GB、100GB
平均速度ダウンロード速度: 116.26Mbps
アップロード速度: 13.56Mbps
音声通話料金国内通話料金5分間無料超過後: 22円/30秒
エキモバでんわ 国内11円/30秒
初期費用0円
※表の料金はすべて税込み表記

ahamoはNTTドコモの格安プラン。

docomoと同じ高い品質の通信回線を利用可能です。

通信速度を重視する人や、20GB近く通信量を使う人におすすめのサービスとなっています。

また、ahamoは5分以内ならかけ放題のため、短い通話を頻繁にする人は、オプションを追加でつける必要もありません。

しかし、月で20GBも必要ない方や、もう少し費用を節約したい人は他の格安SIMのほうがおすすめです。

ahamoを契約の前にahamoのデメリットなどもチェックしておきましょう。

項目別に徹底比較

一口に格安SIMと言っても、速度やデータ容量、プランなど特徴はさまざまです。

そこでここからは、項目別におすすめの格安SIMを紹介していきます。

本記事で紹介している格安SIMをすべて比較した結果を紹介しているので、ぜひ格安SIMを選ぶ参考にしてください。

通信速度で選ぶならJ:COM MOBILE

通信速度にこだわるなら、J:COM MOBILEがおすすめです。

ここでは、docomo回線の格安SIMで通信速度について比較し、上位5位までを厳選しました。

スマホを利用する際に重要なのはメールの受信、動画の視聴、SNSの閲覧などに関係する「ダウンロード速度」なので、ダウンロード速度で比較しています。

平均ダウンロード速度
J:COM MOBILE110.92Mbps
exciteモバイル104.94Mbps
LinksMate87.2Mbps
OCNモバイルONE70.6Mbps
イオンモバイル58.9Mbps

上記の表を見ると、J:COM MOBILEはdocomo回線の格安SIMの中でもトップクラスの速度であることがわかります。

また、ahamoもダウンロード速度116.26Mbpsと、どの格安SIMよりも速いのでおすすめです。

料金の安さで選ぶならBIC SIM

月額料金の安さで選ぶ場合、まずは自分に合ったデータ量を把握しましょう。

ほしいデータ容量によって、1番お得な格安SIMが変わってきます。

BIC SIMNURO MobileOCNモバイルONELinksMateイオンモバイル
1GB528770737858
2GB770770968
3GB9907929909021,078
4GB1,2101,0781,188
5GB1,4309901,2101,298
6GB1,3201,3421,408
7GB1,4631,518
8GB1,6061,628
9GB1,7051,738
10GB1,4851,7601,8701,848
20GB4,7302,9701,958
※表の料金はすべて税込み表記

データ容量が少ないプランで、最安なのはBIC SIMです。

20GBなら、イオンモバイルが最安となっています。

データ無制限のプランで選ぶならmineo

docomo回線の格安SIMで、データ無制限のプランを用意しているのはmineoだけです。

月385円のオプション「パケットかけ放題plus」で、1.5Mbpsのデータ通信を無制限で使用できます。

また、SNSや動画、音楽、ゲームなど特定のサービスを無制限で利用できるオプションがあるのがNURO MobileとBIGLOBE mobile、LinksMateです。

月額料金対象サービス
NURO Mobile無料LINE・Twitter・Instagram・TikTok
BIGLOBE mobile308円YouTube・ABEMA・U-NEXT・Apple Music・Spotify・dマガジンなど21種類
LinksMate550円スマホゲーム・ABEMA TV・U-NEXTなどのコンテンツ多数

対象サービスをよく使う方は、オプションをつけてデータ無制限のような使い方も可能です。

かけ放題プランで選ぶならOCNモバイルONEかmineo

日常的によく電話をかける方は、かけ放題がある格安SIMがおすすめです。

そこで、かけ放題プランの料金を比較してみました。

月額料金
OCNモバイルONE935円(月の通話料上位3位無料)
mineo1,100円
II Jmio1,400円
BIC SIM1,400円
y.u mobile1,400円
イオンモバイル1,650円
※表の料金はすべて税込み表記

電話をかける先がいつも同じという方におすすめなのが、OCNモバイルONEです。

月の通話先上位3位までが無料になるオプションのため、完全なかけ放題というわけではありませんが、料金は1番安いのが魅力です。

完全なかけ放題の料金が安いのは、mineoとなっています。

口座振替支払いで選ぶならahamo

今回紹介した格安SIM・格安プランの中で、口座振替支払いに対応しているのはahamoのみです。

格安SIMのほとんどはクレジットカード支払いしか対応していません。

クレジットカードを持っていない方は、格安SIMを契約するのが難しい可能性があります。

どうしても口座振替で支払いしたいという方は、ahamoがおすすめです。

docomo回線格安SIMのメリット3つ

docomoなどの大手キャリアから格安SIMに乗り換える最大のメリットは、月額料金を大幅に節約できる点です。

しかし、au・ソフトバンクの回線を利用している格安SIMと比較すると、docomo回線の格安SIMには料金以外にもメリットがあります。

ここからは、docomoの格安SIMのメリットを3つ紹介します。

MVNOの選択肢が多い

大手3社のキャリアだと、docomo回線を利用している格安SIMは1番多いです。

さまざまな事業者がdocomo回線を利用して格安SIMのサービスを提供しているので、選択肢が豊富にあります。

格安SIMによって提供しているサービスの特徴は異なるので、選択肢が多い方が自分に合った格安SIMを選びやすいと言えるでしょう。

docomo端末ならSIMロック解除の必要なし

docomo回線の格安SIMなら、docomoで使用していたスマホをそのまま使用できるのが魅力です。

もしdocomoから、auやソフトバンクなど違う回線を利用した格安SIMに乗り換える場合は、SIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除に手数料はかかりませんが、手続きを面倒に感じる方もいるでしょう。

docomoから格安SIMに乗り換える場合は、docomo回線の格安SIMを選ぶとスムーズに乗り換えが可能です。

全国どこでも繋がりやすい

docomo回線を利用した格安SIMは、docomoと同じ範囲で繋がります。

都市部はもちろん、電波の届きにくい山間部でも繋がるのが特徴です。

人口カバー率は99.9%超と、品質も安定しています。

格安SIMのデメリット・注意点

ここからは、docomoから格安SIMに乗り換えた場合の注意点について紹介します。

docomoから格安SIMへ乗り換えて、後悔しないように乗り換え前に確認しておきましょう。

docomoより通信品質が劣る

docomoと同じ通信回線を利用しているとはいえ、回線が混む時間帯やエリアによっては通信速度が遅くなる可能性があります。

なぜなら格安SIMの使用している回線は、大手キャリア回線の一部を間借りしているような状態に過ぎないためです。

そのため、キャリアを利用していた時のように安定した通信速度を得られない可能性があります。

対面でのサポートは望めない場合が多い

格安SIMの多くは、実店舗を構えていません。

docomoなら、ドコモショップで契約や契約後のサポートまで対面でサポートを受けられますが、格安SIMの多くはメールや電話でのサポートになるでしょう。

そのため、スマホに慣れていない人にとって、デメリットに感じる可能性があります。

しかし、最近では実店舗を構える格安SIMも増えてきました。

手厚いサポートを望む方は、実店舗のある格安SIMを選ぶと安心です。

docomoのキャリアサービスが使えない

docomoで利用できていたサービスの一部は、格安SIMに乗り換えると使えなくなります。

格安SIMに乗り換えると使えなくなるサービスは、以下の通りです。

  • ドコモ払い
  • データ保管BOX
  • ドコモメール
  • ネットトラブルあんしんサポート

dアカウントの継続手続きをすると、使えるサービスもあります。

  • d払い
  • dポイント
  • ドコモオンライン手続き
  • ドコモオンラインショップ

ただし、dポイントはドコモのスマホを解約すると失効してしまうので、注意が必要です。

dアカウントの継続手続きは、解約日から200日以内に行う必要があります。

乗り換え手順

格安SIMの乗り換え手順は簡単です。

しかし、乗り換えが初めての方やスマホ初心者の方は難しく感じる可能性もあります。

そこでここからは、格安SIMの乗り換え手順を一つずつ解説していくので、ぜひ参考にしてください。

docomoでMNP予約番号を取得する

格安SIMに乗り換えした後も、現在使用している電話番号をそのまま引き継ぎたい場合は、MNP番号の取得が必要です。

dアカウントで取得する方法と、電話、ドコモショップの3つがあります。

dアカウントでMNP番号の取得方法は以下の通りです。

  1. 「My docomo」にログインする
  2. 「契約内容・手続き」をタップする
  3. 「携帯電話暗号ポータビリティ予約(MNP)」をタップ
  4. 「お手続きする」をタップし、「解約お手続き」に進む
  5. 注意事項に同意し、手続きを完了させる

電話で手続きする場合は、「151」に電話するだけで完結します。

MNP番号は、何度発行しても手数料はかかりません。

ただし、有効期限が設定されており、取得日を含めて15日間となっています。

有効期限が切れないうちに、格安SIMへの乗り換え手続きを済ませましょう。

契約する格安SIMに申し込む

MNP予約番号の有効期限に間に合うよう、契約したい格安SIMの公式サイトから申し込みましょう。

実店舗がある格安SIMの場合は、実店舗での申し込みも可能です。

申し込み前に契約するプランを決め、支払い用のクレジットカード、身分証明書など必要書類を用意しておくとスムーズに進められます。

SIMカードが届いたら端末に挿入する

SIMカードは、申し込み後数営業日で届きます。

格安SIM会社からSIMカードが届いたら、端末のSIMカードと差し替えましょう。

格安SIM会社によっては電波の切り替え手続きが必要な場合もあります。

APN設定し利用開始する

契約した格安SIMの公式サイトを参考に、APN設定を行いましょう。

ANP手続きをすると、その時点でdocomoは自動解約されます。

ANP設定の方法は契約した格安SIMによって異なるので、各格安SIMの公式サイトを確認してください。

まとめ

docomo回線の格安SIMは種類が多く、さまざまなサービスを提供しています。

そのため、自分の利用スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

また、docomo回線の格安SIMを利用するメリットは多いですが、大手キャリアと比較するとデメリットも少なからず存在します。

メリット・デメリット共に、契約前に確認しておくと安心です。

本記事で紹介した内容を参考に、自分に合った格安SIMを選んでくださいね。

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