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データ通信量が無制限の格安SIM比較18選!かけ放題・使い放題プランやテザリング可否も紹介

大手キャリアと比較すると料金が安く設定されている格安SIM。

多くの格安SIM会社がプランを簡易化させたり、不要なサービスをカットしたりしていますが、データ通信無制限のプランを提供している会社もあります。

しかし、条件が付いていたり、プランが複雑で完全な使い放題の格安SIMが分かりにくいという人も多いでしょう。

そこで今回は、プラン別におすすめの格安SIM18社を紹介します。

注意点と合わせて通話のかけ放題プランについても解説していくので選ぶ時の参考にしてください。

データ通信無制限の格安SIM11社徹底比較表

無限大のマーク

動画を長時間見る方やスマホゲームをする人は、データ無制限のプランを選んでおくことでストレスなくスマホを利用することができます。

格安SIMの中でデータ通信無制限に近いプランを提供しているおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

楽天モバイルmineoUQmobileワイモバイルスマホドックモバイルNURO MobileLIBMOBIGLOBE mobileDTI SIMFUJIwifiWonderlink LTEピクセラモバイル
月額料金1GBまで:0円(6/30まで)
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
SIMのみ:5,368円3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円

NEOプランLite 20GB 2,090円
NEOプラン 20GB 2,699円

3GB:980円
8GB :1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
1GB:1,320
3GB:1,639円
5GB:2,112 円
10GB:3,080 円
20GB:1,999円
50GB:2,570円
100GB:3,380円
F-使い放題700:1,738円
F-7G:2,728円
20GB:2,780円
30GB:3,480円
100GB:3,780

高速定額SIM:2,138円
高速定額SIM+LTE端末セット:1,598円
種類エリア内無制限低速モード・オプション低速モード低速モード無制限
3日で10GB制限あり
低速モード低速モード低速モード低速モード低速モード過去24時間の通信量の合計が
1GBを超過時点より、24時間制限あり
直近3日間のデータ利用量合計が3GBを超えた日の翌日午前1時から24時間、通信速度あり
通信速度の切り替え機能×××××××××
無制限時の通信速度楽天回線:高速通信
その他:1Mbps
オプション:1.5Mbps
低速モード:200kbps
300kbps~1Mbps300kbps~1Mbps700kbpsバリュープラス 200kbps
NEOプラン/NEOプランLite 1Mbps
最大200kbps200kbps200kbps以下最大128kbps【LTE LNシリーズ】
384kbps

【LTE Fシリーズ】
700kbps
最大200kbps
かけ放題10分/1,100円10分/550円
無制限/1,210円
60分/550円
10分/770円
無制限/1,870円
10分/770円
無制限/1,870円
10分/700円5分 490/月
10分 880/月
5分 550円/月
770円/月
無制限 1,430円/月
3分 660円/月
10分 913円/月
10分 902円/月データ機能のみ データ機能のみ データ機能のみ
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

格安SIMを速度で選びたい方→格安SIMの通信速度を徹底比較

格安SIMを安さで選びたい方→格安SIMの最安ランキング

かけ放題のできる格安SIMを選びたい方→かけ放題・通話定額の格安SIMを徹底比較

データ通信無制限の格安SIM11社おすすめランキング

ここからは、データ通信無制限で利用できる格安SIM11社をランキング形式で紹介します。

ランキングは無制限時・低速モード時の速度や月額料金、通話オプションの利便性から考慮し、順位をつけました。

1位:楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルは、自社の楽天回線とパートナー回線としてau回線を使用することができるので日本全国対応しています。

通信量は従量プランなので、毎月使用した分だけ払う仕組みです。

楽天回線エリア内の利用なら、月々3,278円で高速データ通信対応の音声通話プランを容量無制限で利用することが可能です。

データ量月額料金(税込)
1GBまで0円※
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB以上3,278円

全く使わなかった月は、料金を払う必要もないので毎月定額を支払う他の格安SIMよりも損することが少ないですよ。

※1GBまで0円のプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、6月30日で終了します。
7月1日から始まる「Rakuten UN-LIMIT VⅡ」では1GB未満でも1,078円の月額料金が発生するのでご注意ください!

その他にも「契約期間の縛りがない」「違約金が0円」「事務手数料が0円」など費用がほとんどかからないのがおすすめのポイントです。

解約する際は、その月使用した分の料金とオプション代は必要ですが、解約金・違約金等はいりません。

解約金・違約金がかからない更新月を確認しておく必要もないので、解約したい時にいつでもできるので安心ですよ。

キャンペーンも多く、乗り換え(MNP)や新規購入でもお得に始めることができるので多くの方におすすめできます。

2位:UQモバイル

UQmobile
出典: UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランド格安SIMです。

圧倒的な通信速度の速さが魅力で、格安SIMにありがちな通信スピードが遅いという問題をクリアしています。

メインブランドであるau回線とほぼ変わらない安定した通信によって、ストレスなくスマホを利用できるでしょう。

また、auからの乗り換えであればスマホをそのまま使用することができます。

面倒なSIMロック解除が不要で簡単に乗り換えが可能です。

ただし、一部のスマホはauからの乗り換えでもSIMロック解除が必要になるので注意してください。

CMなどによって知名度を高めているUQモバイルですが、利用金額はどうなっているのでしょうか。

「通信速度が良いから他社より高いのでは?」と感じてしまう人もいるでしょう。

ここからはUQモバイルの費用についてし紹介します。

プラン くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
SIMカード発行事務手数料3,300円 3,300円 3,300円
eSIM発行事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円
基本月額料金1,628円2,728円3,828円
基本データ容量3GB15GB25GB
通信方式4G/5G対応 4G/5G対応 4G/5G対応
低速化時最大300Kbps最大1Mbps最大1Mbps
※表の料金はすべて税込み表記

UQモバイルでは、くりこしプランS・M・Lの3つのプランが用意されています。

どのプランも初期費用は3,000円程度と他の格安SIM会社と変わりません。

UQモバイルにはデータ容量無制限のプランやオプションは用意されていませんが、くりこしプランM・Lなら低速化時でも最大1Mbpsで利用できます。

速度が1Mbpsあればメッセージの送信や通話は難なくでき、さらにYouTubeでも標準画質以下であれば問題なく利用できます。

実質的にデータ使用量は無制限と言えるでしょう。

データ通信を行うことが多い場合は、少し割高になってしまいますがくりこしプランM以上を選ぶと良いです。

3位:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
出典: mineo

プランは以下の表のとおりです。(※料金は税込)

mineoでは、1GBから20GBまでの5種類からデータ通信量を選べます。


SIMのタイプ
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
※表の料金はすべて税込み表記

オプション費用や基本費用を紹介します。

費用の種類料金(税込)
パケット放題Plus385円
5G通信オプション無料
初期契約事務手数料3,300円
初期SIMカード発行料440円
プラン変更費用変更事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
タイプ変更費用 変更事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
コース変更費用無料
SMS契約変更費用au:無料
docomo/Softbank
変更事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
SIMカード変更・再発行費用SIMカード再発行事務手数料:2,200円
SIMカード発行料:440円
名義変更契約譲渡手数料:3,300円
解約手数料無料

mineoの初期費用は3,300円と他社と大きな違いはありません。

ただし、プランやタイプを途中で変える場合は別途変更費用が必要となります。

また、SIMカードを変更する場合にも費用がかかってしまうため、使いたいスマホを決めてから申し込みをしましょう。

データ使用量を無制限にするためには、月額385円のパケット放題Plusに加入する必要があります

10GBコース以上の場合は無料です。

パケット放題PlusはスイッチをONにするだけで、最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になります。

通信速度は少し遅くなってしまいますが、ワンコイン以下でSNSと動画の視聴も無制限になるのでお得です。

大手キャリアのような充実したサービスを実現したい方は、音声通話のついたデュアルタイプに通話関連のオプションを追加しましょう。

追加できるオプションは以下のとおりです。(※料金は税込価格)

AプランBプランCプラン
転送無料無料無料
非通知拒否無料無料なし
mineoでんわ
10分かけ放題
935円
10分通過後10円/30秒
935円
10分通過後10円/30秒
935円
10分通過後10円/30秒
mineoでんわ10円/30秒 10円/30秒 10円/30秒
通話定額30924円 924円 924円
通話定額601,848円 1,848円 1,848円
LaLa Call 110円 110円 110円
スマート留守電
※キャンペーン中
319円 319円 319円
グループ通話220円なし220円
迷惑電話撃退110円 無料 110円
割込電話なし 220円220円
※表の料金はすべて税込み表記

プラン(使用する回線)によって利用できるサービスに多少の違いはあるものの、価格はどれも同じです。

mineoでんわを利用すれば、30秒あたり10円と格安で利用することができます。

通話定額では月間でその時間数まで通話がし放題になりますが、mineoでんわを利用した方がお得です。

定額プランや転送、キャッチサービスなども用意されているため、大手キャリアと同等の通話サービスを利用できるでしょう。

mineoはau・docomo・ソフトバンクの大手3社の回線に対応しているため、利用できる地域が限定されることはありません。

全国どこでも使用できるため、旅行先でネットに繋がらなくなるなどのトラブルも回避できます。

通信速度の品質改善を頻繁に行っており、格安SIMの中では比較的通信スピードが速いのも特徴です。

「パケット放題Plus」もグレードアップされて、月額385円で最大1.5Mbpsの速度でデータ使い放題が利用できます。

データ通信の速度が気になる人も安心して、利用することができるでしょう。

また、mineoにはユーザー同士が意見交換できるコミュニティがあります。

mineoを利用して困った時に、ユーザー同士で解決することができるのも魅力といえるでしょう。

では、mineoではどれくらい費用を抑えることができるのでしょうか。

シングルタイプではデータ通信のみとなり、20GBでも2,000円以下と格安での利用が可能です。

音声通話がついたデュアルタイプでも格安で利用できるため、毎月のスマホ利用料を抑えることができるでしょう。

4位:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)
出典: Y!mobile

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

回線速度が安定しているため、格安SIMでもキャリアと同じように快適に利用できます。

割引サービスも充実しており、ソフトバンク光を一緒に契約したり、家族でワイモバイルのSIMを利用することで月額1,188円の割引を受けることが可能です。

家族割引は最大9回線までの各基本使用料が対象となるため、全員で乗り換えるとかなりお得になります。

では、ワイモバイルの基本料金はいくらなのでしょうか。

プランの種類や料金は以下の表のとおりです。

プラン シンプルS シンプルM シンプルL
月額基本料(税込)2,178円3,278円 4,158円
高速データ通信容量3GB15GB25GB
データ通信量超過時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
通信方式4G/5G対応4G/5G対応4G/5G対応
通話料22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒

ワイモバイルでは3つの料金プランが用意されています。

最も安いシンプルSプランでは、月のデータ利用量は3GBと少なめですが価格は2,178円と格安です。

月15GBのシンプルMプラン・月25GBのシンプルLプランでは、データ通信量を超過しても最大1Mbpsで利用することができます。

1Mbpsの通信速度があればSNSや動画の閲覧が難なくできるため、実質無制限のような使い方が可能です。

また、最大1Mbpsなので速度が落ちることもありますが、毎月の料金を抑えながらデータ容量の縛りからも開放されます。

5位:NURO Mobile

出典:NURO Mobile

NURO Mobileは、ソニーグループが提供している格安SIMです。

NURO Mobileには、使い方に合わせて選べる5種類のプランがあります。

プラン内容は以下のとおりです。

高品質SIMプランVSプラン 3GBVMプラン 5GBVLプラン 10GBNEOプラン Lite 20GBNEOプラン 20GB
月額料金(税込)792円990円1,485円2,090円2,699円
データフリーバリューデータフリーバリューデータフリーNEOデータフリー
あげ放題
Gigaプラス3GB6GB15GB
※NEOプラン・NEOプランLiteはdocomo回線のみ

データ容量は少量でいい方は、格安SIMプランを選ぶのがおすすめです。

他の格安SIMと比較しても、3GB・5GB・10GBのプランを低価格で利用できます。

一方、20GB程度ほしい方におすすめのプランは、NEOプランLite20GB・NEOプラン20GBです。

20GBの2つのプランの違いは、データフリーやGigaプラスなどのオプションがついているかいないか。

対象サービスのデータ消費量がゼロになる、NURO Mobileのデータフリーオプションは2種類です。

名称対象サービス
NEOデータフリーLINE・Twitter・Instagram・TikTok
バリューデータフリーLINE

NEOプラン Lite 20GB以外で5GB以上のプランは、データフリーオプションが無料で利用できます。

また、Gigaプラスとは、契約プランに応じて、3か月ごとにデータ容量が追加でもらえるサービスです。

もらったデータ容量は翌々月まで利用可能なので、毎月少量ずつ使ったりまとめて使ったりと、ライフスタイルに合わせて使えます。

さらにNURO Mobileは、専用のアプリやプレフィックス番号の付加は不要で、11円/30秒で利用できるのも特徴です。

ただし、au回線のみ、+177のプレフィックス番号を付与する必要があります。

短い電話をよくかける人は、以下のオプションもおすすめです。

プラン料金(税込)
5分かけ放題490円
10分かけ放題880円

電話をよくかける人は、かけ放題のオプションを付加すれば、通話料を定額で抑えられます。

また、5分・10分を超えて通話した分も11円/30秒の半額料金で使用可能です。

6位:スマホドックモバイル

スマホドックモバイルはデータ通信のみを提供する格安SIM会社で、スマホで電話をかけない人におすすめです。

データ使用量は無制限となっているため、速度制限による使用上の不便さも気になりません。

大手キャリアのように契約期間の縛りはなく解約手数料は一切不要。

利用してみて自分には合わないと思ったら、すぐに解約することができます。

「格安SIMだから電波の繋がりは悪いのでは?」と不安を感じている人でもお試しで利用できるでしょう。

ただし、スマホドックモバイルは3日間でのデータ使用量に制限があります。

完全なる無制限ではないものの、3日間で10GBまでしか使用できないため注意しておきましょう。
※3日で10GBを超えると700kbpsに制限されます。

続いてはスマホドックモバイルの料金について詳しくみていきましょう。

スマホドックモバイルの基本費用を表にまとめているのでご覧ください。

費用の種類料金(税込)
月額利用料
( ドコモLTE大容量SIM )
5,368円
固定IPサービスオプション1,100円
事務手数料3,300円
固定IPサービスオプション初期費用3,300円

スマホドックモバイルのプランは、ドコモLTE大容量SIMの1つだけです。

データ使用量無制限で月額5,368円と少し割高です。

しかし、スマホドックモバイルでは法人向けに固定IPサービスオプションが提供されています。

固定IPサービスを利用することで、どこにいても同じIPアドレスからアクセスすることが可能になります。

在宅ワークや屋外イベントなど会社外からアクセスする場合でもVPNを構築することができ、安全にネットを利用することができるでしょう。

7位:ピクセラモバイル

出典:ピクセラモバイル

ピクセラモバイルは、株式会社ピクセラが提供している、データ専用格安SIMです。

音声機能付きのSIMサービスはないので、アプリでしか通話を利用しない方や、サブ機での利用を検討している方におすすめといえます。

プラン内容は以下の通りです。

プラン20GB30GB100GB高速定額SIM高速定額SIM
LTE端末セット
初期費用3,300円 3,300円 3,300円 3,665円3,665円
月額料金2,780円3,480円3,780円2,138円1,598円
解約違約金なしなしなし月額利用料×残月数月額利用料×残月数
最低契約期間なしなしなし6か月6か月
※表の料金はすべて税込み表記

ピクセラモバイルの最大の特徴は、高速定額プランです。

高速定額プランは通信容量の制限なく、高速通信で利用できます。

ただし、直近3日間のデータ利用量合計が3GBを超えた場合、翌日午前1時から24時間、通信速度がかかります。

加えて、通信制限のない高速定額SIMプランは、最低利用期間があり、期間は6か月です。

最低利用期間内に解約した場合、月額利用料×残月数分の解約違約金が発生するため、注意しましょう。

また、通信容量に制限があるプランは20GBから100GBの大容量プランを提供しています。

20GBのプランと100GBのプランの差は、たった1000円なので、比較的低価格で提供しているのも魅力です。

家族でシェアして利用するのもおすすめですよ。

8位:Wonderlink LTE

出典:Wonderlink LTE

Wonderlink LTEはPanasonicが提供する格安SIMサービスです。

スマホはもちろん、レッツノートシリーズのノートパソコンで利用できるプランがあるのも特徴。

データ専用SIMのみの提供なので、インターネット通信の通話しか利用しない方や、iPad用、サブのスマホ用に利用したい方におすすめです。

F-使い放題プランF-7G
データ容量1GB7GB
月額料金(税込)1,738円2,728円
受信速度(最大)375Mbps375Mbps
送信速度(最大)50Mbps50Mbps
容量超過後速度(最大)700Kbps700Kbps
※表の料金はすべて税込み表記

容量超過後の通信速度は200Kbpsが多いのに対し、Wonderlink LTEは700Kpbsと容量超過後の通信速度が速いのが特徴です。

700Kbpsあれば、メッセージのやりとりやSNS、文章中心のWebサイト、標準画質の動画視聴は問題なく利用できます。

容量超過後も安定した通信速度で利用したい方におすすめの格安SIMです。

ただし、1日あたりのデータ使用料が1GBを超えてしまうと、100Kpbsと大きく速度制限されてしまうので注意しましょう。

9位:BIGLOBE mobile

出典: BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、ビッグローブ株式会社が運営しています。

そのため、BIGLOBEモバイルを利用していると、ビックローブ光の月額料金がマンションタイプな1,078円、ファミリータイプなら2,178円で1年間利用可能です。

新規契約者だけでなく、他社の光回線から乗り換えの場合でも適用されるので、セットでの利用をおすすめします。

では、BIGLOBEモバイルの利用料金について確認しましょう。

音声通話SIMのプラン データ量 料金 (税込)
プランS1GB1,078円
プランR3GB 1,320円
プランM6GB1,870円

音声通話つきのSIMプランは1~6GBの小容量プランを提供しています。

大容量使用したい人にとっては物足りなく感じますが、BIGLOBEモバイルには対象のサービスを通信容量の消費なしで利用できる「エンタメフリーオプション」 があるので、うまく利用すれば1GBでも無制限で利用可能です。

エンタメフリーオプションについては、下記にある「カウントフリーのおすすめ格安SIM3選」の中で詳しく解説しているので、参考にしてください。

また、 BIGLOBEモバイルは専用のアプリを使用することで、国内通話が9円/30秒で利用できます。

選べる通話オプションは以下のとおりです。

費用の種類料金(税込)
3分かけ放題660円
10分かけ放題913円
通話パック60660円
通話料パック90913円

アプリを使用することで他の格安SIMよりも通話料が安いのが魅力ですが、頻繁に電話をかける方はかけ放題のオプションをつけるとさらにお得に利用できるでしょう。

3分・10分かけ放題のプランは時間内なら何度かけても無料のプランです。

通話パックは通常60分1188円、90分1,782円の通話が、お得にできます。

電話の使い方に合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。

10位:LIBMO

出典:LIBMO

LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安モバイルサービスです。

docomo回線を利用しているので、繋がりやすさにも定評があります。

そんなLIBMOの料金プランは以下のとおりです。

なっとくプラン音声通話+データ通+SMSデータ通信のみ
ライト(無制限)528円(最大速度200Kbps)
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,480円2,728円
※表の料金はすべて税込み表記

なっとくライトプランは、最大通信速度200kbpsで利用できる、通信制限のないプランです。

対象はデータ通信専用SIMのみなので、サブ機のスマホやiPadでの利用で、月額料金を抑えたい方におすすめです。

他のプランでも、通信容量を使い切った後は200Mpbsで利用できます。

また、LIBMOはオプションサービスが豊富なのも魅力です。

オプション料金(税込)
5分かけ放題550円
10分かけ放題770円
かけ放題マックス1,430円
通話パック30968円
スマート留守電®319円
留守番電話330円
割り込み電話319円
データリチャージ(1GB)330円
TOKAI SAFE440円
つながる端末保証 by LIBMO550円
LIBMO端末補償418円
安心訪問サポート8,580円
LIBMO WiFi by エコネクト398円
雑誌読み放題 タブホ®550円

自宅にいながら、ショップスタッフのご案内を受けられる安心訪問サポートのオプションがあるのも特徴です。

自宅までスタッフが訪問し、設定してもらえるのでスマホ初心者やさまざまな都合で店舗までいけない方でも安心して利用できます。

また、「 雑誌読み放題 タブホ® 」「スマート留守電 ® 」は最大2か月、セキュリティ対策のオプションである「TOKAI SAFE」は最大3か月新規申し込みで利用料が無料になるキャンペーンを実施中です。

11位:DTI SIM

出典:DTI SIM

DTI SIMはインターネットプロバイダとして20年以上の実績を持つ、ドリーム・トレイン・インターネットが運営している格安SIMです。

そのため、DTIの光ファイバープランと併用して利用すると、お得な特典やキャッシュバックを受けられます。

DTI SIMはdocomo回線を使用しており、データ容量とSIMカード機能から選べるシンプルなプラン内容が魅力の格安SIMです。

プラン内容と月額料金を以下の表にまとめました。

容量データプランデータSMSプラン音声プラン
1GB660円825円1,320円
3GB924円1,089円1,639円
5GB1,342円1,507円2,112円
10GB2,310円2,475円3,080円
毎日1.4ギガ使い切り2,420円2,585円3,190円
※表の料金はすべて税込み表記

DTI SIMのプランでおすすめなのが、「毎日1.4ギガ使い切り」プランです。

名前のとおり、1日1.4GBまで速度制限なしで利用できます。

使い切りなので月間での通信容量に制限はなく、毎日リセットされるので、毎日のデータ使用料が1.4GBを超えないのであれば、高速通信のまま利用可能です。

また、DTI SIMはMyDTIから申し込むだけで、通話料30秒22円のところ、半額の11円で利用できるようになります。

かけ放題オプションは10分以内の通話が無料になる「おとくコール10」のみとなっており、月額902円で利用可能です。

12位:FUJI WiFi

出典:FUJI WiFi

通信容量をとにかくたくさん使いたい方におすすめなのが、FUJI WiFiです。

プラン内容は20GBから100GBまでの大容量で、契約期間の縛りがある「お得に使えるレンタルプラン」か縛りなしの「気軽に使えるレンタルプラン」から選べます。

お得に使えるレンタルプラン気軽に使えるレンタルプラン
20GB1,999円2,990円
50GB2,570円3,740円
100GB3,380円4,950円
※表の料金はすべて税込み表記

FUJI WiFiは大容量ながら、低価格なのが魅力です。

1日あたりの速度制限もないため、常に高速通信で利用できます。

通常の格安SIMとは異なり、回線が混雑して低速になりやすい平日の昼や夕方でも、速度が低下ぜす快適に利用できるのが嬉しいポイントです。

格安SIMの無制限とは?プラン種類を紹介

格安SIM

格安SIMのプランの多くは、利用料金を安くするためにデータ容量を制限しています。

自宅にWi-Fiを設置していなかったり外出時の使用が多い人にとって、データ容量が制限されていることは格安SIMへの乗り換えを断念する理由の一つでしょう。

しかし、格安SIMを利用する人が増えたことでプランを充実させる会社も増えてきました。

格安SIM会社が提供しているプランは以下の3つです。

プランの種類
  • データ無制限プラン
  • 低速モード (1Mbps程度の速度で使い放題)
  • カウントフリープラン
  • 通話無制限・かけ放題プラン

では、それぞれのプランについて詳しく見ていきましょう。

データ無制限プラン

データ無制限プランは名前のとおり、毎月のデータ通信量に制限がありません。

無制限でデータ通信を行えるので、Wi-Fi環境のない場所でも気兼ねなくスマホを使用することができます。

SNSや動画閲覧サイトを頻繁に利用する人にとっては、データ無制限プランがあるかどうかは重要なポイントとなるでしょう。

しかし、格安SIMは大手キャリアと比べると通信速度が遅いことがほとんどです。

データ無制限プランを選択したとしても、通信速度が遅くストレスを感じてしまうことがあるでしょう。

データ無制限プランがあるかどうかではなく、通信速度や通信状態を確認した上で選ぶことが重要です。

低速モード (1Mbps程度の速度で使い放題)

無制限ではないですが、いくつかの格安SIMで利用できる「低速モード」というのがあります。

月のデータ容量を超えた際や設定画面やマイページ、アプリなどでオン・オフを切り替えることで200kbps~1Mbps程度の中速に速度を落とす代わりに、データ消費量がゼロになります。

最大1Mbpsという速度でもメールの送受信・LINEの送受信・You Tube(標準画質)など最低限の通信は可能です。

住んでいる地域や通信状況によっては速度が遅い場合もありますが、料金を抑えつつ、無制限に近い利用ができるのはメリットだと思います。

カウントフリープラン

カウントフリープランでは、特定のアプリの利用量がデータ通信量にカウントされません

対象となるアプリはLINE・Instagram・TwitterなどのSNSや、YouTube・AbemaTV・U-NEXTなどの動画サイトが多いです。

音楽系のアプリもカウントフリープランの対象になっていることがあります。

対象のアプリの使用がほとんどの方は、カウントフリープランを利用してデータ通信量の少ないプランを選択することで基本料を安く抑えられるでしょう。

通話無制限「かけ放題プラン」

オプションで通話無制限のかけ放題プランを選べる格安SIMもあります。

格安SIMでは基本料金に通話料が含まれていない場合が多いです。

また、通話料が割高になっていることもあるため、大手キャリアと同じように電話を使用していると高額な請求がくる可能性があります。

普段から電話を使用することが多い人は、かけ放題プランを利用すると良いでしょう。

かけ放題プランには以下の2種類があります。

  1. 無制限かけ放題プラン
  2. 通話時間・通話回数の条件があるプラン

どちらのかけ放題プランを選ぶかは、自分の通話時間・回数を参考にしてみてください。

かけ放題となっていても「格安SIM会社が指定する方法での通話のみ」という条件がつくことも多いため注意してください。

データ通信無制限格安SIMの注意点

要注意と書かれたノート

データ通信無制限の格安SIMを利用する際には注意点が2つあります。

格安SIMの注意点
  • “完全”無制限の格安SIM(プラン)は現時点ではない
  • 使用上限が決められていることがある
  • 実際の使用量によっては割高になる

それぞれの注意点を理解して損をしないようにしましょう。

“完全”無制限の格安SIM(プラン)は現時点ではない

この記事の冒頭でも紹介しましたが、現時点では完全な無制限プランは提供されていません。

三大キャリアであれば、それぞれデータ無制限プランを提供していますが、月額料金が高くなります。

月額料金を安く抑えられる格安SIMでは、20〜30GBの大容量プランが大半を締めています。

唯一、楽天モバイルは独自の回線(楽天回線)エリアなら無制限で利用できますので、格安SIMで無制限をお求めの方は楽天モバイルがおすすめです。

使用上限が決められていることがある

格安SIM会社ではデータ使用量が無制限となっていても、1日あたりの使用量や数日間での利用上限が決まっている場合があります。

格安SIM会社が指定する使用量をオーバーしてしまうと、データ通信無制限プランであっても通信制限がかかってしまうため注意しましょう。

大手キャリアのデータ通信無制限とは異なるため、契約を考えている格安SIM会社が提供するプランについてよく確認してください。

実際の使用量によっては割高になる

格安SIM会社でデータ通信無制限のプランを選ぶ場合、割高になってしまう可能性があります。

その理由は、格安SIMでは通信量が少ないプランを安くする一方で、大容量プランは高額に設定されていることが多いからです。

無制限プランを選択する際は、自分のデータ使用量と比較して割高にならないか確認しましょう。

例えば、基本プランの最大データ容量が30GBで、自分の使用量が32GBの場合は無制限プランを選ぶよりもパケットを追加した方が安いです。

また、カウントフリープランを選ぶ場合は自分が使用するアプリが対象でなければ意味がありません。

どのアプリやサイトでどれくらいの容量を使用しているのかを、確認した上でカウントフリープランを検討しましょう。

カウントフリーのおすすめ格安SIM3選

スマートフォンのイラスト

特定のアプリを使用する時のデータ通信がカウントされないカウントフリープランは、上手く利用すればスマホの月額料金を大幅に下げられます。

カウントフリープランを提供している代表的な会社は以下の3社です。

BIGLOBEモバイルOCN モバイル ONELinksMate
月額料金1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
100MB:517円

1TB:49,852円
まで全114種類
かけ放題10分/913円
3分/660円
10分/935円
無制限/1,430円
10分/935円
カントリーフリー音声通話プラン:308円/月
データ専用プラン:1,078円/月
※最大6ヶ月無料
無料550円/月
対象サービス全21種類全7種類全124種類
詳細公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

自分の利用したいアプリが、カウントフリープランの対象となっていれば格安で楽しむことができるでしょう。

では、3社の特徴と料金についてそれぞれ解説します。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、エンタメフリーオプションを利用することで、YouTubeやAmazon Musicなどのコンテンツが通信カウントなしになります。

カウントフリーとなるサービスは21種類

音楽系やラジオ配信のコンテンツが多いですが、動画を閲覧できるサービスもあります。

対象サービスを以下にまとめたので気になる方はご覧ください。

  • You Tube
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • 楽天ミュージック
  • TOWER RECORDS MUSIC powered by レコチョク
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messengerau
  • PAY マーケット

エンタメフリーオプションは音声通話SIMなら月額308円、データSIMなら月額1,078円で利用できます。

エンタメフリーオプションが申し込めるプランの費用は以下の表のとおりです。

音声通話SIMのプラン データ量 料金 (税込)
プランS1GB1,078円
プランR3GB 1,320円
プランM6GB1,870円
データSIMのプラン 料金(税込) SMS機能付きの料金(税込)
3ギガプラン990円1,122円
6ギガプラン 1,595円 1,727円
12ギガプラン 2,970円3,102円
20ギガプラン 4,950円5,082円
30ギガプラン 7,425円7,557円

エンタメフリーオプションが申し込めるプランの中で最も安いのは、データSIMの3ギガプランです。

対象コンテンツでのギガ消費が多い人なら3ギガプランでも十分です。

音声通話SIMのプランでは、最大6GBまでしか用意されていません。

エンタメフリーオプションに該当しないコンテンツの利用が多い人は、途中でデータ容量が足りなくなる可能性があります。

また、データSIMなら30ギガプランが用意されていますが、他社の無制限プランの費用よりも割高となっています。

そのため、エンタメフリーオプションに該当するコンテンツでのデータ使用量が多い人でなければ、利用料金が高くなる可能性があるので注意してください。

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMサービスです。

低速通信時でも快適に使用できるバースト機能や、豊富なかけ放題プランが用意されているため、使い勝手が良いのが特徴といえます。

端末のラインナップも豊富なため、契約と同時にスマホ本体も購入したい方にもぴったりです。

OCNモバイルONEではMUSICカウントフリーというサービスが無料で提供されており、7つの音楽サービスを通信容量を消費せずに使用できます。

対象のサービスを以下にまとめたので気になる方はご覧ください。

  • Amazon music
  • AWA
  • LINE MUSIC
  • ひかりTVミュージック
  • ANIUTa
  • dヒッツ
  • Spotify

続いて初期費用などの料金について、以下の表と合わせて紹介します。

費用の種類料金(税込)
初期手数料3,300円
SIMカード手配料433円
SIM変更手数料(音声対応SIMカード)3,300円
SIM変更手数料(SMS対応SIMカード・データ通信専用SIMカード)1,980円
解約違約金(不課税)無料
※契約更新月以外に解約された場合(9,975円)
※表の料金はすべて税込み表記

OCNモバイルONEの初期費用は3,300円と他社と変わりません。

また、最低利用期間と解約違約金がないため安心して利用できるでしょう。

ただし、SIMカードを変更する際には手数料がかかるため、契約時はよく考えてからプランを選ぶことが大切です。

次に、OCNモバイルONEのプランを紹介します。

同じデータ容量でもSIMカードの種類によって料金が変わるので詳しくみていきましょう。

SIMの種類 音声対応SIM SMS対応SIM データ通信専用SIM
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円990円858円
6GB/月コース1,320円1,320円1,188円
10GB/月コース1,760円1,760円1,628円
※表の料金はすべて税込み表記

※表の料金はすべて税込み表記

SIMカードの種類によって選べるコースや料金が異なります。

音声対応SIMであれば、500MBや1GBの容量の少ないプランが用意されていますが、その他のSIMカードでは3GBからです。

どのSIMカードでも3Gまでは1,000円以下で利用できるので格安と言えるでしょう。

データ通信容量は3種類とも最大10GBとなっています。

そのため、YouTubeなどの動画サイトやSNSの使用が多い人は、容量が足りなくなる可能性があるでしょう。

LinksMate

LinksMate
出典: LinksMate

LinksMateの特徴は、ゲームに特化したカウントフリーオプションが用意されている点です。

特典対象のゲームであれば、契約しているプランに応じてプレゼント(ゲーム内のアイテム)が届きます。

ゲーム好きにとっては、とても嬉しいプランといえるでしょう。

カウントフリーオプションは月額550円で加入でき、ゲーム以外のコンテンツやSNSでも通信量カウントが90%以上OFFになります。

対象になるサービスは現在100種類以上です。以下にまとめたので気になる方はご覧ください。

ゲーム

  • アークナイツ
  • アイドルマスター SideM
  • アイドルマスター シャイニーカラーズ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトスポット
  • アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
  • 茜さすセカイでキミと詠う
  • アズールレーン
  • あやかしランブル!
  • あんさんぶるスターズ!!Basic
  • あんさんぶるスターズ!!Music
  • インペリアル サガ エクリプス
  • ヴァルキリーコネクト
  • ウチの姫さまがいちばんカワイイ
  • ウマ娘プリティーダービー
  • 駅奪取
  • 駅メモ!Our Rails
  • 駅メモ!-ステーションズメモリーズ!-
  • エピックセブン
  • エリオスライジングヒーローズ
  • エレメンタルストーリー
  • オルタナティブガールズ2
  • オルタンシアサーガ
  • オンエア!
  • ガーディアンテイルズ
  • ガールフレンド(仮)
  • 怪盗ロワイヤル
  • 神姫PROJECT A
  • 神式一閃カムライトライブ
  • THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR
  • グランブルーファンタジー
  • 幻獣契約クリプトラクト
  • 剣と魔法のログレス いにしえの女神
  • 荒野行動
  • この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ
  • 三国ブレイズ
  • SunVy Poker
  • 実況パワフルサッカー
  • シャドウバース
  • 雀魂
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-
  • ジョーカー ~ギャングロード~
  • 神撃のバハムート
  • 新三国志
  • スタンドマイヒーローズ
  • スペースデブリーズ
  • セブンスコード
  • セブンストーリー
  • 戦国炎舞-KIZNA-
  • 戦国布武〜我が天下戦国編〜
  • 戦国ロワイヤル
  • 戦闘摂理解析システム#コンパス
  • 千年戦争アイギス
  • ダービーインパクト
  • 釣り★スタ
  • D_CIDE TRAUMEREI
  • テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン
  • 刀剣乱舞 -ONLINE- Pocket
  • ドールズフロントライン
  • ドラガリアロスト
  • ドラッグ王子とマトリ姫
  • にゃんこ大戦争
  • 猫とドラゴン
  • 農園ホッコリーナ
  • 虹色カノジョ2d
  • ハッピー動物病院
  • パニシング:グレイレイヴン
  • バンドリ!ガールズバンドパーティ!
  • FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
  • FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争
  • Fans Poker
  • ファンタジーライフ オンライン
  • プリンセスコネクト! Re:Dive
  • ブルーアーカイブ
  • BLADE XLOAD
  • ブレイブソード×ブレイズソウル
  • Poker Fans
  • ぼくとドラゴン
  • ポコロンダンジョンズ
  • マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
  • 魔法使いの約束
  • ミトラスフィア-MITRASPHERE-
  • みんゴル
  • メルクストーリア −癒術士と鐘の音色−
  • モンスターストライク
  • モンスターストライクスタジアム
  • 夢王国と眠れる100人の王子様
  • 妖怪ウォッチ ぷにぷに
  • 妖怪ウォッチ ワールド
  • 妖怪三国志 国盗りウォーズ
  • ラクガキキングダム
  • ラグナロク マスターズ
  • ラストピリオド −終わりなき螺旋の物語−
  • リネージュ2 レボリューション
  • ワールドフリッパー
  • 我が天下

コンテンツ

  • ABEMA
  • Abemaマンガ
  • AWA
  • enza
  • OPENREC.tv
  • Kidsroo
  • グランブルーファンタジー スカイコンパス
  • GameWith
  • サイコミ
  • niconico
  • Video Market
  • ファミ通app
  • ファミ通.com
  • pixivコミック
  • Mirrativ
  • UーNEXT
  • Lobi
  • AppStore
  • GooglePlay
  • LinksMate

SNS

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

続いてLinksMateの利用料金について見てみましょう。

以下の表に初期費用や手数料などの基本的な料金をまとめました。

費用の種類料金(税込)
新規契約事務手数料無料
SIMカード発行手数料無料
SIMカード再発行手数料1,100円
送料1,100円
※沖縄を含む離島:2,200円
解約手数料3,300円
MNP予約番号発行手数料無料
カウントフリーオプション550円
※表の料金はすべて税込み表記

LinksMateでは新規契約の際に必要となる事務手数料と、SIMカード発行手数料が無料です。

送料が1,100円必要になりますが、他社と比べると圧倒的に安く利用を開始できます。

また、LinksMateはプランが非常に豊富になので以下で詳しく紹介します。

データ通信容量 データ通信のみ SMS+データ通信 音声通話+SMS+データ通信
100MB165円297円517円
200MB 275円407円627円
300MB 308円440円660円
400MB330円462円682円
500MB363円495円715円
1GB385円517円737円
2GB418円550円770円
3GB550円682円 902円
4GB726円858円1,078円
5GB858円990円1,210円
6GB990円1,122円1,342円
7GB1,111円1,243円1,463円
8GB1,254円1,386円1,606円
9GB1,353円1,485円1,705円
10GB1,518円1,650円1,870円
12GB1,738円1,870円2,090円
14GB1,958円2,090円2,310円
16GB2,178円2,310円2,530円
18GB2,398円2,530円2,750円
20GB2,618円2,750円2,970円
22GB2,805円2,937円3,157円
24GB2,992円3,124円3,344円
26GB3,179円3,311円3,531円
28GB3,366円3,498円3,718円
30GB3,553円3,685円3,905円
34GB3,927円4,059円4,279円
40GB4,488円4,620円4,840円
50GB5,148円5,280円5,500円
60GB5,808円5,940円6,160円
80GB6,908円7,040円7,260円
100GB7,953円8,085円8,305円
140GB9,933円10,065円10,285円
200GB12,903円13,035円13,255円
300GB17,875円18,007円18,227円
400GB22,550円22,682円22,902円
600GB31,900円32,032円32,252円
800GB40,700円40,832円41,052円
1TB49,500円49,632円49,852円
※表の料金はすべて税込み表記

※表の料金はすべて税込み表記

LinksMateのデータプランは表を見て分かるように非常に豊富です。

100MB〜1TBの間で38種類のデータ容量から選ぶことができます。

低容量であれば1,000円以下に費用を抑えられるので、カウントフリーオプションに加入してゲーム用のスマホとして利用するのもおすすめです。

60GB以上は大手キャリアで無制限プランを契約した方がお得になる可能性があるため、乗り換える際はよく検討しましょう。

通話無制限・かけ放題プランのおすすめ格安SIM2選

ここまでは、データ容量無制限プランとカウントフリーオプションがある格安SIM会社を紹介してきました。

完全無制限のプランを契約するのか、カウントフリーオプションを利用するのかを決めてから、格安SIM会社を探すと自分に合うものが見つけられるでしょう。

ここからはかけ放題プランがある格安SIM会社を紹介します。

かけ放題を使用できるおすすめの格安SIM会社は、以下の2社です。

UQモバイルワイモバイルOCNモバイルONEQTモバイルy.u mobile
月額料金3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
2GB:1,100円
3GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:3,300円
※ドコモ回線の金額
5GB:1,070円
10GB:2,970円
20GB:4,170円
かけ放題60分かけ放題:550円
10分かけ放題:770円
無制限かけ放題:1,870円
10分かけ放題:770円
無制限かけ放題:1,870円
10分かけ放題:850円/月
その月の通話料上位3番号の通話料が0円:935円/月
└上記以外 11円/30秒
無制限かけ放題:1,430円/月
10分かけ放題:880円/月
無制限かけ放題:1,600円/月
10分かけ放題:550円/⽉
無制限かけ放題:1,400円/⽉
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

電話を頻繁に利用する人にとって、かけ放題プランは必須条件でもあります。

どちらも通話をメインに使用する人にぴったりの格安SIMなのでぜひチェックして下さい。

UQモバイル

出典: UQモバイル

通信速度が速く、安定しているUQモバイルですが、通話オプションが充実しているのも特徴です。

提供されている通話オプションは以下のとおりです。

通話オプション料金(税込)
60分/月の国内通話定額プラン550円
国内通話10分かけ放題770円
国内通話かけ放題1,870円
通話明細サービス110円
電話きほんパック
(留守番電話・割込通話・三者通話・迷惑電話撃退)
440円
留守番電話単品利用時330円
割込通話単品利用時220円
三者通話サービス単品利用時220円
迷惑電話撃退サービス単品利用時110円
着信転送サービス 無料
割込通話サービス220円
番号通知リクエストサービス無料

UQモバイルでは3つのかけ放題プランが用意されています。

無制限のかけ放題プランの金額は大手キャリアと同等のため、格安SIMだからといって割高になることはありません。

頻繁に電話をかける人でも通話料が高額になることはないでしょう。

また、でんわ基本パックという通話系オプション4つがセットになったプランもあります。

総額880円のプランを半額で利用できるため、通話が多い人は追加しておくといいでしょう。

ワイモバイル

出典: Y!mobile

ワイモバイルでは、通話料に関しての割引がありません。

そのため、電話を頻繁に使用する人はかけ放題プランへの加入がおすすめです。

通話プランについては以下の表にまとめています。

プラン料金(税込)
だれとでも定額(10分かけ放題)770円
スーパーだれとでも定額S(かけ放題)1,870円

ワイモバイルでは2種類の通話プランが用意されています。

1回あたりの通話時間が10分以内の場合は、だれとでも定額というかけ放題プランがおすすめです。

月額770円で利用することができるため、月に18分以上通話をする場合は加入しておくと良いでしょう。

一回あたりの通話時間が10分を超えることが多い人や、月に43分以上電話を利用する方はだれとでも定額という無制限のかけ放題プランへの加入がおすすめです。

OCNモバイルONE

出典:OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの通話料は専用アプリの使用なしで30秒11円と安めに設定されています。

しかし、よく電話をかける人はOCNモバイルONEのかけ放題のプランを利用するのがおすすめです。

他社格安SIMのかけ放題プランと比較して、安く利用できます。

OCNモバイルONEのかけ放題プランは、以下の3つです。

プラン料金(税込)
10分かけ放題935円
トップ3かけ放題935円
完全かけ放題1,430円

OCNモバイルONEのかけ放題オプションで特徴的なのは、「トップ3かけ放題」でしょう。

トップ3かけ放題とは、月間通話料の上位3番号の通話料が0円になるオプションです。

かける相手はほぼ同じで、3番号以内といった方にとくにおすすめしたいかけ放題プランです。

トップ3かけ放題には何分以内といった制限もないため、時間を気にせず通話できます。

QTモバイル

QTモバイル
出典: QTモバイル

QTモバイルは九州地方でインターネット回線のサービスを展開している、株式会社QTnetが運営している格安SIMです。3大キャリアの回線に対応しており、日本全国で利用できます。

QTモバイルの一番の特徴は、九州地方に住む人へのサービスが多い点です。

九州電力やBBIQというQTnetが提供しているネット回線と、セットで利用することで割引が適用されます。

QTモバイルの利用料金は以下になります。(料金は税込)

費用の種類料金
契約事務手数料3,300円
SIM発行手数料375 円
※表の料金はすべて税込み表記
SIMの種類 データ+通話コース
(docomo・au回線)
データ+通話コース
(Softbank回線)
1GB 1,254円(6ヶ月目まで)
1,870円(7ヶ月目以降)
2GB1,100円
3GB1,540円1,364円(6ヶ月目まで)
1,980円(7ヶ月目以降)
6GB1,760円2,134円(6ヶ月目まで)
2,750円(7ヶ月目以降)
10GB1,980円3,234円(6ヶ月目まで)
3,850円(7ヶ月目以降)
20GB2,200円 5,379円(6ヶ月目まで)
5,610円(7ヶ月目以降)
30GB3,300円 7,579円(6ヶ月目まで)
7,810円(7ヶ月目以降)
※表の料金はすべて税込み表記
SIMの種類 データコース
(docomo・au回線)
データコース
(Softbank回線)
1GB770円(6ヶ月目まで)
880円(7ヶ月目以降)
2GB770円
3GB990円880円(6ヶ月目まで)
990円(7ヶ月目以降)
6GB1,430円1,540円(6ヶ月目まで)
1,705円(7ヶ月目以降)
10GB1,650円2,640円(6ヶ月目まで)
2,805円(7ヶ月目以降)
20GB1,870円4,400円(6ヶ月目まで)
4,620円(7ヶ月目以降)
30GB2,970円6,600円(6ヶ月目まで)
6,820円(7ヶ月目以降)
※表の料金はすべて税込み表記

※表の料金はすべて税込み表記

QTモバイルの初期費用は他社と大差はありません。

月額使用料は回線によって多少異なりますが、データ容量が30GBでも月額3,300円から利用できるため、大手キャリアと比較すると非常に安いです。

割引を適用させることでさらに安い価格で利用することができます。

続いて通話オプションについて紹介します。

通話オプション料金(税込)
無制限かけ放題2,750円
10分かけ放題935円
※表の料金はすべて税込み表記

QTモバイルでは2種類の音声通話オプションがあります。

1回あたりの通話時間が短い人には、10分かけ放題プランがおすすめです。

1ヶ月に63分以上通話をする方は、無制限かけ放題プランを利用するとお得になります。

通常の通話料は30秒あたり22円と大手キャリアと変わりませんが、頻繁に電話を利用する場合はオプションを追加しておくと良いでしょう。

y.u mobile

y.u mobile
出典: y.u mobile

y.u mobileはU-mobileの後進にあたる格安SIMです。

オプションや割引制度がなく、シンプルな料金プランを提供しています。

携帯電話会社特有の複雑な料金プランがないので、利用料が分かりやすいのもポイントです。

U-NEXTの料金込みプランがあるのも特徴。

プラン外で登録するよりも安く済むため、U-NEXTを普段利用している人にはおすすめしたいサービスです。

各種料金については以下の表でまとめています。(料金は税込)

音声通話SIMデータSIM
登録事務手数料3,300円 3,300円
SIM発行手数料440円 440円
シングル(5GB)1,070円800円
シングルU-NEXT(10GB)2,970円
シェアU-NEXT(20GB)4,170円 3,950円
※表の料金はすべて税込み表記

※表の料金はすべて税込み表記

y.u mobileの初期費用は他社と大差はありませんが、プランについては安くなっています。

シングルU-NEXTとシェアU-NEXTは、U-NEXTの⽉額プラン料⾦込みでこの価格のため、他社でU-NEXTに加入するよりも費用をグッと抑えられます。

またデータチャージ量が1GBで330円、10GBで1,200円とお得なのもポイントです。

追加のデータチャージ料が安いため、データ容量ではなくプランの内容で選ぶと良いでしょう。

さらに、翌月だけでなく半永久的にデータ繰り越しができるため、データチャージの無駄をなくすことができるでしょう。

通話プランについては以下の表のとおりです。

通話オプション料金(税込)
10分かけ放題550円
無制限かけ放題1,400円
※表の料金はすべて税込み表記

y.u mobileでは専用アプリでの通話を推奨しています。

通常の国内通話は30秒あたり22円ですが、アプリを使用することで半額の11円になります。

月間の通話時間が39分以上なら10分かけ放題に加入するとお得です。

それよりも多く通話する場合は、無制限かけ放題のオプションを利用しましょう。

しかし、無制限のかけ放題プランでも2時間の上限が設定されています。

1日の上限はないものの、2時間以上の通話は有料となってしまうため注意が必要です。

データを無制限で使いたいならモバイルルーターもあり

モバイルWi-Fiの写真

データ無制限で使用できるプランもある格安SIMですが、利用場所や選ぶ会社によっては通信が悪くなることがあります。

そのため、安定したデータ通信で利用したい方はモバイルルーターも視野に入れておきましょう。

持ち運びが可能なモバイルルーターを使用すれば、外出先でもストレスなくスマホを利用できます。

データ通信容量は契約によって異なるのでどれくらい必要か考えておきましょう。

データ通信無制限の格安SIMは大手キャリアより安い?

スマホを比べて悩んでいる男性

格安SIMではデータ通信無制限の価格が他のプランと比べると高いです。

しかし、大手キャリアと比較した場合はどちらが安いのでしょうか。

格安SIMのプランの中では高めであっても、大手キャリアと比較して安いのであれば契約を考える人も多いでしょう。

まずは、大手キャリアのデータ無制限プランの料金について紹介します。

キャリア楽天モバイルaudocomoソフトバンク
プラン名Rakuten UN-LIMIT VI
20GB以上無制限
使い放題MAX5G/4G5Gギガホプレミアメリハリ無制限
金額(税込)3,278円7,238円7,315円7,238円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

docomoが少し高いものの、大手キャリアの無制限プランの金額に大きな違いはありません。

どのキャリアも家族割りやセット割りなどの割引きプランを用意しているため、利用方法によっては月々のスマホの使用料金を抑えることができるでしょう。

格安SIMにしたときのメリット・デメリット

GOODとBADと書かれたブロック

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、気になるのがメリット・デメリットですよね。

また、あなたにとってそれがメリットになるか。デメリットになるか。も一緒に考えながら読んでみてください。

格安SIMのメリット

メリット
  • 月額料金が安くなる
  • 通話プランの有無を選択できる
  • 料金プランがシンプルで分かりやすい
  • “2年縛り”など契約期間がないことが多い

月額料金が安くなる

格安SIMを選ぶ最大のメリットはスマホの利用料金が安くなることです。

データ通信が無制限のプランであっても、大手キャリアより格安SIMの方が料金が安くなります。

先程も紹介しましたが、大手3大キャリアと比較してみると、約半額近くで利用することができます。

キャリア楽天モバイルaudocomoソフトバンク
プラン名Rakuten UN-LIMIT VI
20GB以上無制限
使い放題MAX5G/4G5Gギガホプレミアメリハリ無制限
金額(税込)3,278円7,238円7,315円7,238円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※表の料金はすべて税込み表記

1年、5年、10年と長い目で見るとかなりの節約になるのは、間違いないでしょう!

通話プランの有無を選択できる

大手キャリアの場合、データ通信だけでなくかけ放題などの通話オプションも一緒に契約しないといけないことが多いです。

しかし、最近ではLINEで通話したり、電話そのものをあまり利用しない方も多いため、使わないオプション代も支払っていることになります。

その点、格安SIMの場合、自分に合わせて通話オプションをつける・つけないを選択することができるのでメリットと言えるでしょう。

最低限の通話でいいという方は、「3分」や「5分」と限られた時間だけかけ放題になるサービスを選べばいいですし、仕事で長時間通話するという方は、国内通話かけ放題のようなオプションを選択できます。

料金プランがシンプルで分かりやすい

大手キャリアの請求書や引き落とし額を見て、「えっ。なんでこんなに高いの?」と思った方は少ないないでしょう。

データ通信代、通話代、本体代、オプション代、etc…..

一体、何にいくらかかっているのか分かりにくいですよね。

しかし、格安SIMの場合は「データ量」と「通話」ぐらいなのでシンプルで分かりやすいです。

また、複雑な割引き条件などがないため、実際にいくらかかっているのかが分かりやすいのもポイント。

様々な条件を満たさなくても低価格で無制限プランを利用できます。

“2年縛り”など契約期間がないことが多い

大手キャリアは、2年以内に解約すると10,000円程度の違約金がかかりますよね。

また、更新も決まった更新月に解約手続きしないと解約金もかかります。

その点、格安SIMは会社によって異なるものの、基本的には最低利用期間を過ぎれば、いつ解約しても違約金が発生しません。

仮に、最低利用期間内に解約しても大手キャリアのような違約金・解約金をとらえることもありません。
(※大体、3,000円〜6,000円程度)

中には、縛りのある格安SIM・プラン内容もあるので、その点は十分にご注意ください。

格安SIMのデメリット

デメリット
  • 通信速度が安定しない
  • キャリアサービスが使えない
  • LINEの一部機能が使えないことがある
  • 実店舗がない会社が多い

通信速度が安定しない

格安SIMを選ぶデメリットは通信速度が遅いことです。

データ通信が無制限のプランを選択しても、大手キャリアの回線を借りていることに変わりはないため、通信速度が遅くなることがあります。

特に通勤帯の朝8時〜10時、昼休みの12時〜13時、帰宅時の18時〜19時は多くの方は一斉に使用するので回線が混みやすいです。

SNSを閲覧するのに時間がかかってしまったり、動画をスムーズに再生できなかったりと使用に問題が出てくるケースもあるでしょう。

しかし、大手キャリアの「ahamo」や「Ymobile」「povo」などは混み合う時間帯でも遅く感じない通信速度の格安SIMもありますよ。

なるべく通信速度が速い格安SIMを選ぶことが、重要になってくるでしょう。

キャリアサービスが使えない

格安SIMでは、「〜@docomo.ne.jp」 や「〜@au.com」「〜@softbank.ne.jp」 などのキャリアメールは利用できません。

キャリアメールが使えない

なので、乗り換えをした場合、大手キャリアで使っていたキャリアメールのデータも引継ぎができないので、注意が必要です。

※大手キャリアの格安SIM(ahamoやpovo)は、オプション(330円/月)を払うことで引き続き利用できます。

しかし、現在も仕事やプライベートでキャリアメールを使う機会は少ないと思います。

また、キャリアメールでなくてもGmailやLINEなど、無料でより便利なサービスがあるのでそこまで気にしないでいいと個人的には思います。

LINEの一部機能が使えないことがある

格安SIMでもLINEは利用できますが、一部機能が制限されてしまいます。

制限される一部機能
  • 年齢確認
  • ID検索

理由は、18歳未満のユーザーをトラブルから保護するために、LINEと大手キャリアが協力して、年齢確認を行っています。

格安SIMの事業者はこの連携に入っていないので、不特定多数からのアクセスを防ぐため、ID検索や電話番号検索ができなくなっています。

なので、格安SIMでLINEの友だち追加をしたい場合は、QRコードを読み取る必要があります。

自分が知っている人と直接じゃないと友だち追加できないので、安全というわけです。

それ以外の機能は、変わりなく使用できるので、18歳以上の方にはあまり関係のないデメリットになります。

実店舗がない会社が多い

格安SIMの会社のほとんどは、大手キャリアのような店舗での対面サポートを行っているところが少ないです。

理由としては、利用料を安くしつつ利益を得るために、人件費削減しているためだと思います。

なので、契約内容について分からないことや不安なことを直接聞くことが難しいです。

最近は、ネットで契約したりスマホ本体を購入したりすることは珍しくないですが、個人的には直接店舗で購入したい派なのでこの点はデメリットだと思いました。

最近では店舗も増えてきており、遠隔操作でサポートを行ってくれるところもありますよ。

データ通信無制限の格安SIMまとめ:使用上限に注意して選ぼう

今回は、データ通信無制限の格安SIMについて紹介しました。

大手キャリアと比べて安く利用できる格安SIMはデータ無制限プランでもお得です。

しかし、選ぶ会社によっては使用上限などの制限があるため、契約前に確認しておきましょう。

データ通信無制限プランでなくても、人によってはカウントフリーのみの利用で済む場合があります。

自分が何のコンテンツにギガを消費しているか把握して、無制限プランとカウントフリーのどちらを利用するか決めましょう。

データ通信無制限の格安SIMの契約を考えている方は、ぜひこの記事を参考に契約を検討してくださいね。

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